手作り招待状

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結婚式の会場や日程が確定したら身内や友人、知人などに招待状を出しますね。

招待状の書き方の基本

しかし、結婚式を滞りなく行うためにも結婚式の招待状の書き方を知らなければなりません。
招待状の書き方を説明していきます。

新郎新婦名か親の名前か

(1)差出人の名前のスタイルについてです。
1.新郎と新婦の連名招待状:新郎新婦の両人が社会的に独立し既に活躍している場合のスタイルです。
現在、最も多いスタイルといえるでしょう。
2.新郎新婦の父親の連名招待状:伝統的な結婚式招待状のスタイルです。
昔程家族同士の付き合いに拘らなくなったせいか、このような招待状を書く人は減ってきています。
また、新郎新婦とその父親達の連名による招待状というスタイルを取り入れる人も多いようです。

個性的な招待状

3.世話人達の連名による招待状:披露宴の場合が多いですが、この招待状も結婚式の招待状といえるでしょう。
若い人が作るため、楽しい感じのものになる場合が多いようです。
このように差出人の名前にも様々なスタイルがあるので、新郎新婦やその両親などは話し合って結婚式の招待状の書き方を決めると良いでしょう。
また、招待状に返信用の葉書を添える場合は、返信用葉書の宛名は差出人名にするのが一般的です。 (2)結婚式の招待状のデザインについてです。
寿という文字を中央上部にあしらい、招待状の縁を金縁にしたものが標準的です。
家紋入りの招待状は両家の父親の連名で出すのが一般的ですが、このスタイルを取る人は少ないようです。
現代は本人や友人、世話人達が差出人になるのが一般的で、文章や形式に拘らない楽しい招待状にすることが多いようです。

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招待状で注意する点

(3)結婚式招待状の書き方についてです。
結婚式場に招待状の見本があるので参考にするといいかもしれません。
しかし、真似るだけでは味気ないので、新郎新婦の個性が出るように少しアレンジすると良いでしょう。
尚、招待状は次のような点に留意して作成します。

文面の書き方

・伝統的な招待状でも口語調にします。
・結婚式の日付と時間、媒酌人の名前を記載します。 ・返信はいつまでに出してほしいのか明記します。 ・式次第 座席表などがある場合は結婚式招待状に同封します。 ・結婚式への出席を依頼する場合は、別刷りの結婚式招待状を同封することもあります。
・スピーチを依頼する際は、招待状とは別に依頼状を書いて同封します。 ・披露宴の招待状の場合など平服でよい場合はその旨を明記します。

招待状発送の時期

(4)結婚式招待状の印刷と発送についてです。
印刷は基本的に結婚式場で受け付けていますが、印刷屋に頼んでも構いません。 1〜2週間程度で完成すると思われますが、招待客の返信の都合もあるので結婚式の2ヶ月前位には発送出来るように印刷の日程を組みましょう。 見本が出来たら間違いがないか十分に確認し、まずは媒酌人に届けます。
また、封筒の宛名は毛筆が望ましいので、結婚式場に宛名書きの代行を行っているか確認してみましょう。

手作り招待状

(5)手作りで招待状を作成する場合です。
現在は文面を考え、招待状の台紙も手作りで作成する新郎新婦が増えてきています。  確かに手作りの方が思い出に残り、気持ちも相手に伝わるでしょう。
しかしながら、やはり注意が必要になります。
いくら親しくても文面がくだけていては相手に失礼です。
結婚式招待状の書き方について説明しましたがいかがでしょうか。
親しき仲にも礼儀ありです 真心がこもった招待状を受け取ったら喜びも一入でしょう。
招待者が多いと大変かもしれませんが頑張って作成しましょう。